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暖房器具をしまう前にやっておきたいパパッとおそうじ法

2016-04-08

こんにちは。ハウスクリーニング士の大津たまみです!

 

5月になり、汗ばむ日も多くなりましたが、冬の間大活躍してくれた暖房器具はもうしまいましたか?
私達がおそうじでお伺いするお宅でも年中暖房器具が出しっぱなしのお宅もありますが、
「ホコリをかぶって来年使用しようとしたら故障していた・・」なんて経験はありませんか?
「まだ出しっぱなしだわ!」というあなた。使用しようとしたら故障していた・・なんてことにならない為に、今回は「暖房器具をしまう前にやっておきたいパパッとおそうじ法」をお伝えします。

 

☆ファンヒーターのパパッとおそうじ法☆
1.ホコリを徹底的にハケと掃除機を使って吸い取ります。
(本体だけでなく吹き出し口にもホコリはたまっていますので取り除きましょう)
2.重曹水をしめらせたタオルでふき取っていきましょう。
吹き出し口は割り箸に重曹水をしめらせたタオルを巻きつけたものを使ってきれいにしていきます。
3.仕上げに水拭きとカラ拭きをして水分が残っていないかを確認します。
4.大きなビニール袋に入れて湿気の少ない場所に保管しておきましょう。

 

☆こたつのパパッとおそうじ法☆
1.まずはこたつ布団の下敷きと内掛け、カバーを洗濯します。掛け布団は天日干ししましょう。
2.裏側の金属ヒーターは掃除機でホコリを吸い取ってあげましょう。
3.天板や脚や本体のホコリを取った後に汚れが目立つ部分のみ水拭きをしていきましょう。
4.布団類は畳んで収納していきます。
(それぞれのサイズにあわせて不織布に入れて収納するとカビやダニから布団が守れます!)
5. 脚や本体はビニールに入れて保管しておきましょう。

 

☆ ホットカーペットのパパッとおそうじ法☆
1.まずはホットカーペットを本体とカバーカーペットに分けていきます。
2.カバーカーペットは毛足を逆撫でて汚れを浮かせてから、掃除機で吸い取りましょう。
(この時にゴム手袋を使うと簡単にゴミが集められます!)
3.重曹水を染みこませた雑巾を固く絞り、汚れを取り除いていきます。その後、お湯で絞った雑巾を使用して水拭きをしてから、最後に乾拭きをします。
4.ホットカーペット本体は掃除機がけのみでOKです。
5.本体とカバーカーペットは丸めて別々のビニール袋に入れて保管します。
  (この時に防虫剤や除湿剤も一緒に入れておきましょう♪)

 

さて来月は6月。梅雨の時期といえば、気になるのが「カビ」ですよね。
そこで、来月は特にカビの生えやすい「押入れのカビ対策について」お伝えします。
お楽しみに♪

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