おそうじお片づけプロのやり方教えます

洗濯槽のおそうじ

こんにちは。ハウスクリーニング士の大津たまみです!

 

日差しに暖かさを感じもうすぐ春だなぁ~と実感しています。
ぽかぽかとした陽気の時には洗濯物をたぁ~くさん干したくなるのは私だけでしょうか??

 

きれいに洗濯したはずなのに洗濯物に、なんだか黒い汚れが付着していたらカビが洗濯槽にはえているのかもしれません。

 

気持ちのいい衣類を身につけるために洗濯前に洗濯槽のおそうじをしていきましょう。

 

材料:お家の中で余っている穀物酢又は米酢

 

全自動洗濯機の場合
① 洗濯機のお水の量を満水にしてお酢500mlを入れましょう
② 1時間そのままの状態で放置します。
③ 弱水流で洗いすすぎをしていきます。

 

ドラム式の場合
ドラム式はとっても簡単。お酢を500ml入れて槽洗浄ボタンを押すだけです。

 

洗濯槽のきれいが維持できる5つのコツ

 

1つ目は粉石けんではなくできるだけ液体石けんを使用していきましょう。
粉石けんはどうしても溶けきらない時があります。
また、キレイにしたいから・・といって規定量以上を使っているご家庭もよくあります
どれだけ量を増やしても汚れ落ちは変わりません。
規定量を守った液体石けんのほうがきれいが維持できます。

 

2つ目は洗濯機のフタは使用後必ず開けておき換気を充分にしましょう。
とってもカンタンなのに効果抜群なのが、洗濯機を使用した後にフタを開けておくことです。
湿度も高く空気が通らない洗濯機の中はカビの繁殖にはもってこいです。
使用後にはフタを開けて換気しておきましょう。

 

3つ目は時間が経過したお風呂の残り湯は使用しないことです。
特に夏場は注意が必要です。お湯が少しでもヌルっとしていたら使用しないようにしましょう。

 

4つ目は乾燥機機能を動かしてあげましょう。
乾燥はベランダ干しというご家庭は、週に1度は洗濯機についている乾燥機機能を使ってください。

 

5つ目はキホンの基本。
洗濯物を洗ったらすぐに取り出しましょう♪

 

次回は網戸のおそうじ法です♪

 

お楽しみに♪♪

カーペットのおそうじの仕方と染み抜き法

こんにちは。ハウスクリーニング士の大津たまみです!

 

日差しに暖かさを感じもうすぐ春だなぁ~と実感しています。
ぽかぽかとした陽気の時には洗濯物をたぁ~くさん干したくなるのは私だけ??

 

この時期は洗濯物を外に干す時も花粉情報をチェックしている方が多くいらっしゃいます。
干している方も多く居ます。

 

温かくなったカーペットはこまめなおそうじをしないと汚れだけでなくダニを寄せ付けてしまいます。
みなさんのお家にあるカーペットはきれいになっていますか?

 

今回はカーペットのおそうじの仕方と染み抜き法をお伝えします。

 

毛足の短いタイプの楽々おそうじ法
1あらかじめ掃除機で汚れを吸い取ってしまいます。
2コロコロの粘着力を使いテープに汚れをくっつけていきます。
※カーペットは毛足が短くても縦・横の毛の間に汚れが入り込んでしまっています。
縦に転がしたら今度は横にも転がしましょう

 

裏技
ゴム手袋をはめてカーペットを軽く撫ぜるように手を動かしていきます。
この場合も縦・横両方向に手を動かしてあげてください。
ポロポロと汚れが取れてきます。

 

毛足の長いタイプの楽々おそうじ法
1重曹をカーペットに撒いていきます。
2掃除機で重曹を吸い取っていきます。
※重曹を使用することで消臭効果も期待できます。

 

カーペットにこぼしてしまったコーヒーの染み抜き

 

コーヒーは水性の汚れとなります。
1まずはコーヒーの水分をできるだけ早く別のものに吸い取らせるのがポイントです。
例えばティシュペーパーなどに染みこませていきます。
この時に上から押さえると広がってしまうので軽くおさえるのがポイントです。

 

裏技
重曹を使っていきます。
こぼした直後なら重曹にコーヒーを染み込ませてしまいましょう。

 

2中性洗剤を使用して歯ブラシ等使いながら外側から内側にむかって染みとりをしていきます。
3洗剤を残さないように注意しながら水拭きをしていきます。そして最後は忘れずに乾拭きをします。

 

汚れや染みのない清潔なカーペットで、猫のようにゴロゴロ~
とっても気持ちいいです♪

 

次回は洗濯機のおそうじ法です♪

 

お楽しみに♪♪

玄関ラクラクお掃除法

こんにちは。ハウスクリーニング士の大津たまみです!

 

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
突然ですが、そうじをすると運気が上がる!!そんなことを聞いたことはありませんか?
お掃除業界20年の経験から考えると・・実は、本当の事なのです。
みなさんも掃除後のきれいになった空間で心底すがすがしい気持ちを経験したことはありませんか?
特に運気UPに繋がるお掃除箇所といえば・・玄関です。
いい運気は玄関から入ってきます。
まずは、外に出しっぱなしになっている靴があったら、靴箱の中に入れていきましょう。
靴箱がいっぱいでしたら、まずは履いていない靴を処分して、靴箱の中に靴を収納しましょう。
玄関のたたきの部分に靴が置いてないだけで、お掃除の効率はぐ~んと上がります。

 

そこで今回は、玄関ラクラクお掃除法をお伝えします♪

 

POINT
一番大切なことは、『乾いた汚れは乾いた状態で取り除く』ことです。

 

ラクラクお掃除法♪

 

①ボロ布に電線してしまったパンストをかぶせて、玄関ドアやポストの内側に付着している埃を優しくなでるようにして取り除いていきます。この時に、パンストに、埃をからめるようにして取り除いていきます。

 

②掃除機のノズルにトイレットペーパーの芯をはめて、たたき部分の隅々まで一気に砂埃を吸い取ります。

 

③濡れた使用後の靴下に手を入れて、雑巾の代わりにたたき部分を拭き取ります。
手先が細かい箇所の汚れまで拭き取ってくれます。

 

※汚れが激しい箇所がありましたら、重層スプレーをスポンジにつけて軽く擦っていきます。
その後、水拭き・乾拭きをしていきます。

 

玄関がピカピカでお掃除が行き届いていると、家族みんながいい気持ちになります。

ポスト&表札のおそうじの仕方

こんにちは。ハウスクリーニング士の大津たまみです!

 

今年も、気持ちのいい部屋で生活できるおそうじのポイントをお伝えしていきます。
どうぞよろしくお願いします。

 

いい知らせが届く場所と言えばポストです。
しかし意外とおそうじがされていない場所でもがあります。
みなさんのお家のポストはきれいになっていますか?

 

そしてもう一箇所。お掃除で見落としがちだけど大切な場所といえば・・表札です。
今回はポスト&表札のおそうじの仕方をお伝えします♪

 

ポスト&表札のお掃除法

 

“材料”
使い古しのストッキング・ボロ布・重曹水・使い古しの歯ブラシ・スポンジ

 

“おそうじ法”
①ホコリを、使い古しのストッキングを使って取り除きます
②重曹水をスプレーしてスポンジで擦ります
③細かい箇所はブラシを使って汚れをかき出します
④水拭きをした後乾いたボロ布で拭きあげをして終了

 

“おそうじ目安”
半年に1度はきれいにしましょう

 

“ワンポイントアドバイス”
砂やホコリ汚れは濡らしてしまうと泥になってしまいます。
泥に変化した汚れは取り除くのが大変。
いきなり濡れたタオルで拭いてしまうと、乾いた時に拭きむらが出来てしまいます。
使い古しのストッキングでできるだけ多くのホコリを取りのぞきましょう。

 

ピカピカになったポストにはいい便りがたくさん舞い込んできます?!
そして、きれいになった表札にはステキな人の訪問があるかも・・・!!??

 

次回はカーペットのおそうじ法です♪

 

お楽しみに♪♪

年末に向けての大掃除の進め方とプロのコツ

こんにちは。ハウスクリーニング士の大津たまみです!

 

今年もあと僅かとなりました。
年々、一年が過ぎていくのが早く感じられます。
たくさんの思い出を作ってくれた我が家も、新しい年を迎える準備の為大掃除をしていきましょう。
今回は年末に向けての大掃除の進め方とプロのコツをお伝えしていきます。

 

大掃除を始める前に必要な事は事前準備です。
お掃除業界には“段取り8割”という言葉があります。
事前の準備と計画がきちんとできていたら、大掃除は8割終わったのも同然です。

 

①まず、最初にやることは、家全体の間取り図を基にして、エリア分けをしていきましょう
今回の大掃除で対象となる場所をまずは明確にしていきます。外回り(庭やべランダ)も大掃除の時にはきれいにしておきたい場所。どれだけの範囲、今回の大掃除でキレイにしていくのかを決めていきます。

 

②次に各箇所の掃除の内容を考えていきます。掃除の内容が決まると必要な道具や洗剤も決まってきます。掃除をやりはじめて道具や洗剤が足りなくなり、慌てて買い求める人を年末ホームセンター等で見かけることもあります。事前準備でロスタイムを無くしましょう。

 

③続いて各箇所の担当者を決めていきます。例えば、子どもはトイレと玄関。パパは窓掃除とキッチン。その他の箇所はママが作業をするなんていうように決めていきましょう。

 

④最後に家族共通の予定管理(カレンダー)に作業箇所と担当者を書き込んでいきます。

 

計画を立てた後は、必要な道具を用意します。この時にボロ布を何枚も用意しておくと洗う手間もなく便利です。

 

効率アップの清掃法
出来るだけ楽をして仕上がりをよくする為に、私たちお掃除会社が使う手法があります。
それが湿布法です。洗剤を塗布した後に、ラップを上から貼り付けたり、キッチンペーパーに洗剤をしみ込ませたりして、出来るだけ洗剤が長く汚れに効く状態をつくります。
キッチンの油汚れには特に効果絶大。試してみてください。

 

今年は準備をバッチリにして、楽して気持ちいいきれいなお家にしていきましょう。

 

今年もたくさんの方にこのメルマガの記事を読んでいただきありがとうございます。
来年も皆様のお役に立てるようにがんばって記事を書きます。良い年をお迎えください。
ありがとうございます☆

 

次回は玄関清掃をお伝えします。お楽しみに♪♪

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