お掃除お片づけのプロのやり方教えます

大切なのは「日ごろの備えと保管収納方法」

みなさまこんにちは。

日本清掃収納協会でございます。

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今回は、「日頃の備えと保管収納方法」について、日本清掃収納協会 片づけ収納マイスタ-1・清掃マイスタ-1級認定講師 竹内 政子講師がお伝えいたします。

 

片づけ 竹内政子様

 

地震・大雪・大雨などで、電気、ガス、水道等のインフラや交通機関が寸断されてしまった場合、復旧に時間がかかる場合がありますよね。

そのため家庭では日常生活が困難になり滞留生活が余儀なくされます。

 

そのためにも3日分~1週間分は備蓄しておきましょう!

 

備蓄

 

①ローリングストック法…普段食べている物を少し多めに買っておき、食べたら食べた分だけ買い足し常に一定量の食材を家に備蓄する方法で、消費と備蓄を繰り返す事で鮮度を保ちながら備える事が出来ます。

 

②災害用備蓄品の頻度別分類

☆長期的に保管可能なもの(品名ラベルには必要数と在庫数を記入)

・調理器具(カセットコンロなど)

・衛生状態を保つもの(簡易トイレなど)

・水を溜めておくためのもの(給水袋、給水など)

・情報を確認するためのもの(ラジオ、モバイルバッテリーなど)

・その他災害時にあると便利なもの(懐中電灯、軍手など)

通常使用頻度が低いもの…まとめて収納(高温多湿や直射日光が当たる場所はNG、コンロ等は水平な所パントリー(食品倉庫)などで保管をします。

 

☆普段から使用したり食べたりするもの(使用期限や賞味期限のあるもの)

(食品名、賞味期限、必要数、不足数などひと目でわかるチェックシートを作る)

・食料品(常温保存で手をかけずに食られるもの、消化の良いもの、高カロリーで栄養バランスがよいもの、加熱やお湯が必要ないもの、普段から食べ慣れているもの)

・飲料水(一人あたり1日3リットル必要)

・薬や救急用品(常備薬、市販薬など)

・衛生状態を保つもの(ビニール袋、ウェットティッシュ、ペーパーなど)

・日用品(乾電池など)

★日頃から棚などのよく使うまたは時々使う高さ(床から0.3~1.5m位)に収納し在庫を確認する

★準備した非常食を日々の食事の中で消費し、食べた分を買い足していく。

 

家族で災害時の避難場所や連絡方法、災害用品収納場所などを確認しましょう!

 

 

 

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2018.05.31